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JOHN FARNHAM
<参加サントラ> (84) SAVAGE STREETS (85) FLETCH (85) SLUGGER’S WIFE (86) RAD |
イギリス・エセックス出身のベテランシンガー。60s以降は豪州に活動拠点を置き、現在に至るまで豪州の国民的歌手として絶大なる人気を誇る。 70sではどちらかというとアイドルスターとして人気を獲得したが、ロック・ボーカリストとしての実力もかなりの力量を持っており、82年にはグレン・シャーロックに代わり、リトル・リヴァー・バンド(LRB)のリードボーカルとして迎えられられることとなる。86年までLRBに在籍、86年からはソロへ再転向。80sを通して、パワフルなハイトーンボイスを武器に数々のヒットを飛ばし世界的にも名声を上げた。90s以降も豪州での人気は衰えることなくコンスタントにヒットを飛ばしており、00年のシドニー五輪オープニング・セレモニーではオリビア・ニュートン・ジョンと共に素晴らしいデュエットを披露してくれたのは記憶に新しいところだ。 <written by ERIRIN兄 2003.5.29.> ex.member of…LITTLE RIVER BAND
(68) SADIE (70) LOOKING THROUGH A TEAR (70) CHRISTMAS IS JOHNNY FARNHAM (71) EVERYBODY OUGHTA SING A SONG (71) TOGETHER (72) SINGS THE SHOW (73) HITS, MAGIC AND ROCK’N’ROLL (73) SINGS THE HITS OF ’73 (75) JP FARNHAM SINGS --------------------- (90) CHAIN REACTION (91) FULL HOUSE (93) THEN AGAIN… (96) ROMEO’S HEART (98) THE MAIN EVENT (00) 33 1/3 (03) THE LAST TIME |
DISCOGRAPHY
ALBUMとSINGLEの売上成績です。(US/BILLBOARD CHARTより)
UNCOVERED (1980)
アイドルからロッカーへと転身を示した自信作。プロデュースはLRBのグラハム・ゴーブルで、爽やかなAORアルバムに仕上がった。ビートルズの“HELP”をカバーしている。
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WHISPERING JACK (1986)
タイトルはファーナムのニックネームからとられたそうだ。豪州ではトータル25週間もbPを獲得したベストセラーアルバムで、シングル“YOU’RE THE VOICE”はヨーロッパ各国でブレイク、故郷でもあるイギリスにも凱旋を果たした。リアル・ライフを手掛けたロス・フレイザーによるプロデュースで、斬新なシンセによる切れ味あるアレンジが目を引く。
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AGE OF REASON (1988)
こちらも豪州で10週以上bPを記録した大ヒットアルバム。前作同様、ファーナムのハリのあるハイトーンボイスが小気味よく炸裂している好盤だ。 ビル・ラバウンティのハードAORの名曲“BURN DOWN THE NIGHT”、AC/DCの“IT’S A LONG WAY TO THE TOP”など、意表を突くカバーナンバーにも注目だ。 |
オススメBEST CD
ANTHOLOGY Vol.1 GREATEST HITS 86-97 (1997)
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You’re The Voice/Pressure Down/A Touch Of Paradise/ Reasons/Two Strong Hearts/Age Of Reason/That's Freedom/ Chain Reaction/Burn For You/Seemed Like A Good/ Idea (At The Time)/Talk Of The Town/Angels/ Have A Little Faith (In Us)/A Simple Life/Heart's On Fire/ When Something Is Wrong/With My Baby [with Jimmy Barnes]/ Everytime You Cry [with Human Nature]/
こちらは「アンソロジー」3部作シリーズのうちの1枚で、他にはLRB時代のヒットを含む67年から85年までのベスト、シングルB面やライブテイクを収めた“RARITIES”の2枚が存在する。 |
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