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LUBA |
フルネームはルバ・コワルシェイク。カナダ・モントリオール出身の実力派ボーカリストで、80sの本国カナダでは高い人気がありました。ラテンやレゲエなどのエッセンスを加味したダンス・ロックが得意技。ブライアン・アダムスやコリー・ハートとも親交があり、彼らのアルバムにもコーラス参加していますよ。 85年の世界歌謡祭でも、カナダ代表として来日、彼女のパワフルなパフォーマンスは確かに衝撃的だったのを覚えています。 彼女が80sでリリースした4枚のアルバムは、かなり入手困難かもしれませんが、一聴の価値はあるので探してみてね!
(96) CHAIN REACTION (00) FROM THE BITTER TO THE SWEET
<参加サントラ> 9 1/2 WEEKS (86) |
DISCOGRAPHY
SECRETS AND SINS (1984)
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BETWEEN THE EARTH AND SKY (1985)
Produce: NARADA MICHAEL WALDEN SaxパートでKENNY Gが参加しています。 |
ALL OR NOTHING (1989)
トム・ぺティ&ハートブレイカーズのマイク・キャンベルがプロデュースを含め全面参加。 |
オススメBEST CD
OVER 60 MINUTES with LUBA (1987)
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THE BEST IS YET TO COME/ WHEN A MAN LOVES A WOMAN/ LET IT GO (EXT.CLUB MIX)/INNOCENT/ ACT OF MERCY/SECRETS AND SINS/ EVEN IN THE DARKEST MOMENTS/ HOW MANY/SACRIFICIAL HEART/ STORM BEFORE THE CALM/ EVERYTIME I SEE YOUR PICTURE/ STRENGTH IN NUMBERS/WHAT YOU BELIEVE/ RAVEN’S EYES/BACK TO EMOTION/ RESSURECT THE LOVE/
2枚のアルバムと、サントラ「ナインハーフ」からの曲もセレクトしたコンピレーション。「男が女を愛する時」のカバーは圧巻ですよ。
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