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ALBUMとSINGLEの売上成績です。
(USA / BILLBOARD CHARTより)
MOON MARTIN |
オクラホマ州出身の「アメリカ版コステロ」とも呼ばれたシンガーソングライター。60sからスタジオミュージシャンとしてキャリアを積み、リンダ・ロンシタットのデビューアルバムなどに参加していました。 レコードデビューは78年。このデビューアルバムに含まれていた“BAD CASE OF LOVIN‘ YOU”が友人のロバート・パーマーに取り上げられ大ヒットしました。そして79年のセカンドアルバムからの爽やかなロックナンバー“ROLENE”が30位を記録するスマッシュヒットになり、一躍メジャーアーティストの仲間入りを果たします。 80年にサード、82年にはロバート・パーマーをプロデューサーに迎えた4THアルバムをリリースし評価は高かったんですが、セールス的には失敗に終わってしまい、レコード会社との契約も切れた事から全く名前を聞かなくなってしまいましたね。 その後、80s半ばから90sにかけては、デイブ・エドモンズ、ニック・ロウ、R&BのTKAなどのメジャー所に曲をカバーされるなど、アーティストサイドからは高く評価され続けていました。 そしてついに、13年間の沈黙を破って、95年にマイナーレーベルからカムバックを果たし、今もLIVEを中心に活躍中ですよ。 コステロさんと同じく、キンクスやビートルズなどの60sブリティシュロックにかなり影響を受けた感じの曲が多いですね。ただ、アメリカンロックっぽい泥臭さも随所に感じられ、「英米折衷」的なセンスを持ったロックシンガーだと思います。 |
STREET FEVER (1980)
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MYSTERY TICKET (1982)
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オススメBEST CD
THE VERY BEST OF MOON MARTIN (1999)
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78年のデビューアルバムから82年の4THアルバムまでの代表曲を22曲セレクト。この一枚で “MOON WORLD”にじゅうぶん浸れますよ!
HOT NITE IN DALLAS/VICTIM OF ROMANCE/ CADILLAC WALK/BAD CASE OF LOVIN’YOU/ NITE THOUGHTS/I’VE GOT A REASON/ SHE MADE A FOOL OF YOU/DREAMER/ HOT HOUSE BABY/ROLENE/NO CHANCE/ FIVE DAYS OF FEVER/SIGNAL FOR HELP/ PUSHED AROUND/LOVE GONE BAD/ BREAKOUT TONIGHT/BAD NEWS/WHISPERS/ CROSS YOUR FINGERS/PAID THE PRICE/ DON’T YOU DOUBLE/ACES WITH YOU
オススメ度
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