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SANDRA |
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80sファンならずとも、ポップスファンなら誰もがご存知のキャンディポップ・ユニット/アラベスクのリード・ボーカリスト。 誰もが知ってるサンドラちゃんがなぜこのコーナーで登場かというと、85年のソロ活動スタート以降は、日本よりも本国ドイツを中心にヨーロッパ各国で大ブレイクしていたことはあまり知られていないかなぁと思ったからでした。 旦那さんにもなった敏腕プロデューサー/マイケル・クレトゥの感性豊かなプロデュースのもと、サンドラちゃんはセクシーな大人の女性に変貌を遂げたのでありました。元来容姿端麗なサンドラちゃんに惚れ込んでしまった殿方も多かったことと思います。 80s後半のドイツではマドンナを凌ぐほどの人気をゲット、出す曲すべてが大ヒットを記録しています。 90s以降は夫マイケルの頭脳派プロジェクト/エニグマにもボーカル参加するなど、コンスタントに活躍中であります。
ex.member of…ARABESQUE relate…ENIGMA, HUBERT KAH MICHAEL CRETU
(90) PAINTING IN YELLOW (92) CLOSE TO SEVEN (95) FADING SHADES (99) MY FAVOURITES (02) THE WHEEL OF TIME |
DISCOGRAPHY
(from GERMAN/MEDIA CONTROL CHART)
JAPAN IST WEIT (1984)
アルファビルのスマッシュヒット「ビッグ・イン・ジャパン」のカバー。いい出来でしたが、あまり話題になりませんでしたネ。 |
THE LONG PLAY (1985)
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大ヒット2曲は、日本ではディスコ中心に人気が高かったですね。ロック色を強く打ち出しており、サンドラもパーフェクトなイメチェンに成功した記念すべき1枚。 |
MIRRORS (1986)
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前作よりも全体的にしっとりとした雰囲気をもった1枚。 クレトゥの手腕が光ります! |
TEN ON ONE (SINGLES) (1987)
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新曲2曲を含むベスト第1弾。“EVERLASTING..”は、60sのスタンダードポップで、他にもレックス・スミス、カール・カールトン、U2、ハワード・ジョーンズなどがカバーやってます。 |
EVERLASTING LOVE <PWL REMIX> (1988)
88年当時飛ぶ鳥も落とす勢いだったPWLによるリミックス。原曲の明るさが一際引き立っています。 |
INTO A SECRET LAND (1988)
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タイトルソングでは、後にエニグマで演じた「囁き」が所々に入っています。ペット・ショップ・ボーイズに通じるロマンティック・ユーロナンバーが多く収録。 |
オススメBEST CD
18 GREATEST HITS (1992)
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MARIA MAGDALENA/IN THE HEAT OF THE NIGHT/ LITTLE GIRL/INNOCENT LOVE/HI! HI! HI!/ LOREEN/MIDNIGHT MAN/EVERLASTING LOVE/ STOP FOR A MINUTE/HEAVEN CAN WAIT/ SECRET LAND/WE'LL BE TOGETHER/ AROUND MY HEART/HIROSHIMA/ (LIFE MAY BE) A BIG INSANITY/ONE MORE NIGHT/ DON'T BE AGGRESSIVE/JOHNNY WANNA LIVE/
デビューから92年までのシングルヒットを網羅したベスト・オブ・ベスト。改めて彼女のカリスマ性に触れてみてはいかが? |
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